子育て支援

預かり保育

地域の幼児教育のセンターとしての幼稚園

幼稚園は、家庭や地域とともに子育ての中心的な役割を果たしています

幼稚園は保育時間は4時間位ですが、引き続き子どもを預かって欲しいという要望や地域での遊び場の状況などを考慮して教育課程外のあずかり保育を行う幼稚園が増えています。最近は、夏休み・冬休みなどの長期休業期間中も、通常の保育期間と同じように実施する園が増えています。幼稚園によって実施日、時間などは様々ですが、適切な教育的配慮の下、家庭的な雰囲気を大切にして、子どもが疲れないように心を配った保育を行うようにしています。

また、多くの幼稚園では、入園前の子どもとその保護者に園庭、保育室を開放している園もあります。そこでは、子どもがおもちゃで遊んだり、紙芝居を見たり、親子でリズム遊びをしたりして、子どもたちには安心して遊べる場、保護者同士には交流の場となっています。